2008-07-01から1ヶ月間の記事一覧

きのうも本を買った。副島隆彦「仕組まれた昭和史 日中・太平洋戦争の真実」(日本文芸社)、同「歴史に学ぶ知恵 時代を見通す力」(PHP研究所)。いわゆる「暴き系」の著作だ。モロである。マトモである。実も蓋もない。

昨日買った。ベンジャミン・フルフォード「中国が目論む世界支配の正体」(扶桑社)。

GMが3500億円で買える

萬晩報、伴武澄さんのきょうの記事。マネーゲームの実体経済への影響が深刻だ。…恥ずかしながら、7月15日のGMの無配転落発表を知らなかった。 資本主義社会のトップ企業として長年、世界に君臨してきたゼネラル・モーターズの無配転落は86年ぶりなのだそ…

本を買った。「中国語検定3級徹底対策」(アルク)、雨宮処凛・萱野稔人「「生きづらさ」について―貧困、アイデンティティ、ナショナリズム」(光文社新書)。

CD

マリア・カラス「カラス・イン・ポートレイト」、ルイ・アームストロング「ハロー・サッチモ・ミレニアムベスト」を買った。

敬老

父母が来た。ガイドする。冥土の土産になるかもしれない。

発見

池田信夫blogを「発見」した。…バーナンキも評論家から当事者になってわかっただろうが、中央銀行が経済を自由自在に操れるなどというのは、マクロ経済学の教科書の中だけのお話にすぎない。Economist誌も指摘するように、現状で中央銀行にできることは限ら…

さらば、成果主義

給料がこの5年まったくあがっていない。年功序列であれば、いまごろもっとあがっていたはずなんだが、成果主義になってしまった。若い頃は、年功序列で、すっかりシステムになじんでいた。いざ、年を取ると年功序列がなくなってしまった不運。はしごを外さ…

長男、サッカーで鼻骨骨折。1mm低くなった。きょう元に戻す手術。

モチベーション

なにをするにもモチベーションが大事だ。

現実は教科書通りではない

元公安調査庁の菅沼光弘氏「日本を知るには裏社会を知る必要がある」(1/6-6/E)(合計約60分)を聞いた。なるほど、建前だけではわからない話だ。善良な市民には関係ないが、現実は教科書通りではない。

金子勝「閉塞経済―金融資本主義のゆくえ」(ちくま新書)は傑作だ。…ある意味で、アメリカの住宅バブル崩壊の方が、日本の土地バブルの崩壊より深刻かもしれません…しかしアメリカの場合は、あまりに複雑で高度な手法になっていたために、損失が確定できない…

政治と経済

ブログ「日本を守るのに右も左もない」が国内の金融資本・産業資本の歴史をトレースしている。経済学部の先生はこういう講義をするんだろうか。ぼくはこの年になるまで知らなかったけど、これって歴史学の主流ではないよね。エスタブリッシュメントからのカ…

妄言

高校英語。中間テストや期末テストで結果を出していた。やればできる。年老いたいまでも根拠のない自信がある。究極の原点はここだ。そしていま、英語に再挑戦する。英語に取り組むと若い頃のことを思い出す。ハッピーな気分になる。正直いえば法律より語学…

ネットは侮れない

古い記事だが、面白いので引用。本山よろず屋本舗というサイト。B層を狙う政治は非情だ。しかし、ネットを侮る政治は絶対だめやろね。議論で勝負しろ、の時代になって行くんではないだろうか。前提としてあるのは情報の共有だ。生き残るには、必死にならな…

経済学

興味のあるのは「経済」。「経済学」ではない。

うかるぞ社労士

秋保雅男「SRゼミ 改正法・白書講座」を買った。読む。

紀伊国屋で買った。雑誌「世界の美術館」創刊号。子供の情操にいいかなと思って。 あとは新書。金子勝「閉塞経済―金融資本主義のゆくえ」(ちくま新書)。価値観が安定していた頃、金子や宮台、東などの本を読んでた。対談集がメインだが。いま読んだら、ど…

ビッグイシュー

ホームレスのおじさんが雑誌を売っていた。 おじさんは自尊心をもって雑誌をかかえてじっと立っていた。通り過ぎたがふと思って、きびすを返した。いくらですかと聞いて、300円払った。一瞬、手の温かみが伝わった。温かい手だった。 札幌の冬は寒いから…

闘魂生活 その2

サバイバル。原油が高騰し、食糧が高騰したら…。 日本は巨額の赤字を抱えているので、ある日突然、預金が引き出せなくなったり、電子化された株式が現金化できなくなったりする。 闘魂生活のはじまりだ。現金収入の減少を補う工夫。政治家と官僚は国民ではな…

陰謀論を超えて その2

ベンジャミン・フルフォード「リアル経済学」(日経BP社)読了。ちょっと頑張りすぎたかなと思う。まともな話やったね。陰謀論で片付けられる本じゃない。ネットでなじみの話が多かったけど、正確に書かれてあるので、勉強になりました。リアルの世界にど…

陰謀論を超えて

都倉康行「金融vs国家」(ちくま新書)。同じ本を読んでも察しのいい人が読むと違うわ。日本を守るのに右も左もないのブログ主のこと。以下、感嘆を込めて引用。 ・なぜサブプライムローンでイギリスの銀行が大穴明けたのか? ・なぜイギリス一極派(ロス…

木村毅「「失われた日本」の25年は終わった」(中西出版)読了。「帝国循環」は断たねばならない―と帯に走る。 アマゾンで売られてない。内容がGHQコードに引っかかるからだろうか。 帝国循環の観点から見た歴代の内閣の評価がいい。プラザ合意から小泉…

ベンジャミン・フルフォード「リアル経済学」(日経BP社)を買う。出だしを電車で読んだが、変な話だが、あまりにまともなので、拍子抜けした。正直言って、少々硬い内容で、読むのがしんどいくらいだ。

東京政府

地方はシャッター通り。セブンイレブンとか東京資本が売上を地元に落とさんで、東京に持っていく、この構造。 大店法を受け入れたとき、このようなことになると予見したか。 東京は政府でもなんでもない。地方は東京の植民地。住民を電波で洗脳する。カネは…

年次改革要望書08

日米投資イニシアティブ報告書 2008年7月 I. はじめに …日本及び米国は、外国投資から多大な利益を得ており、グローバル経済が進展するなか、各国において外国直接投資の重要性が高まっている。本投資イニシアティブは、国際的な投資保護主義に対処し、外国…

ベンジャミン・フルフォード「リアル経済学」(日経BP社)。1470円。陰謀論者と揶揄されているが、彼の言説には一片の真実があると信じる。編集者のフィルターも通してあるし。スタグフレーションで苦しいが、絶対買いだ。

新聞

朝日新聞は友人が仕事をしているので読んでいる。ロックフェラーの記事は読んだが気づかなかったが、切り込みが浅くて、表層的というか、表面をなでるだけの記事だったとわかった。「日本を守るのに右も左もない」というブログを読んでそう思った。 …つまり…

闘魂生活 その1

学生の頃、留学生寮の隣の部屋に先輩がいた。その先輩は格闘技が好きで、自信少林寺拳法をやっていた。ちょうどシルベスタローンの「ロッキー2」あたりが出た頃だったと思う。あの音楽を聴きながら腕立て伏せをしたものだ。そんなこんなで自然と「闘魂」が…

木村毅「「失われた日本」の25年は終わった」(中西出版)。日米の帝国循環を告発してるので買った。